よその国の大統領のセリフではありませんが、CHANGEできるのが家庭教師の良いところです。
子どもの学習についていえば、状況はわりと頻繁に変化する可能性があります。
一番わかりやすい例が、今まで苦手だった科目が、効率よく学習することによって苦手でなくなり、むしろ得意な科目に変わる、なんていうパターンです。
これは家庭教師をつけた場合に、わりとよく見られる親にとっても子どもにとっても、とても嬉しい状況の変化(CHANGE)です。
たとえば子どもが苦手意識をもっていて、実際に学校の成績も良くなかった科目があったとしましょう。
なんとかしなければと考えた親が、子どもに家庭教師をつけて、苦手な科目を重点的に指導してもらいました。
するとその成果が出て、子どもはその科目の学び方のコツを身につけ、成績が上がったとします。
こうなるとそれは苦手科目ではなく、むしろその子どもにとっての得意科目にCHANGEしたわけです。
このような場合、その科目は苦手科目ではなくなったわけですから、家庭教師による指導でも路線変更が必要です。
もしも今まで苦手だった科目が得意になったら、子どもはその科目の学び方のコツは会得したので、自分でも学び続けることができるでしょう。
その場合、家庭教師および指導を受けている子どもがとるべき行動は、他の科目(とくに苦手なもの)に指導をシフトして、その科目においても嬉しいCHANGEを目指すことです。

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